まずは答えから

料理を見つけ、一人前の内容を確認し、人数分を記入します。蝦餃(haa1 gaau2)はエビ餃子です。架空の用紙は一せいろ四個なので、2なら二せいろ八個です。実際には、そのメニューの単位と入り数に従います。

場面を思い浮かべる

記入した数で注文される量は?

  1. 料理
    エビ餃子

    数量を書く前に正しい行を見つける。

  2. 販売の単位
    1籠=餃子4個

    この例では、一単位で買える量は印刷されたせいろの大きさで決まります。

  3. 数量の記入欄
    2籠=餃子8個

    印はせいろの数なので、せいろの数に一つあたりの個数を掛けます。

この架空の用紙では、点心は一せいろ四個、包子は一人前三個です。実際のメニューでは単位を確認します。

聞いてわかる名前を四つ覚えるところから始める

蝦餃、haa1 gaau2はエビ餃子、燒賣、siu1 maai2はシューマイ、叉燒包、caa1 siu1 baau1はチャーシューまんです。腸粉、coeng4 fan2は米粉の巻物で、具はさまざまです。名前の周りも読み、材料を一律にしません。

EdUHKの食事の教材は、こうした定番の料理名を紹介します。ここではメニュー上で見分けることが目的です。種類の名前は材料一覧でなく、写真にも中身が写らない場合があります。選択に関わる具は尋ねます。

蝦餃

haa1 gaau2

エビ餃子

燒賣

siu1 maai2

シューマイ

叉燒包

caa1 siu1 baau1

チャーシューまん

腸粉

coeng4 fan2

腸粉

せいろ一つと、点心一個は違う

ここでは籠(lung4)はせいろ、碟(dip6)は皿に盛られた一品を数えます。メニューによっては一個ずつ売ったり、一人前などの単位を使ったりします。ページ全体に一つの量詞を押し付けず、印刷された単位に従いましょう。料理名だけから、せいろ一つの共通の量を確実に推測することはできません。

この架空の用紙は、単位を明示します。最初の行に2と書けば、四個入りを二せいろ、合計八個頼みます。計算の練習で、どの店でも一せいろ四個という主張ではありません。

せいろ一つと、点心一個は違う:ひと目で比較
架空の商品メニューの単位記入した数量
蝦餃一せいろ:四個二せいろ
叉燒包一人前:包子三個一人前
腸粉一皿一皿

少し練習

数量の欄を読む

架空の注文用紙では、エビ餃子は一せいろ四個入りです。その行に2と書きました。何を注文した?
説明を読む

二籠、餃子八個
そうです。数量はせいろの数なので、一つ四個入りなら二つで八個です。

数量をグループの予定に合わせる

用紙を渡す前に、一人が料理と数量を読み合わせます。同じ好物を二人が印した重複や、味見と追加一人前の違いを確認できます。同じ用紙が、全員の共通の基準になります。

量が不明なら、写真から計算せず尋ねます。呢碟夠幾個人食呀は、何人分かの質問です。目安で、全員の空腹の保証ではありません。最初は無理のない注文にし、届く物がわかるよう用紙を残します。

呢碟夠幾個人食呀?

ni1 dip6 gau3 gei2 go3 jan4 sik6 aa3

この料理は何人分ですか?

発音を見る ↗

印を確認して記録を残す

取り消した選択肢、違う行の数量、具を選べる品を確認しましょう。数字でなくチェックを使う用紙なら、案内に従うか、二つ以上を頼む方法をスタッフに尋ねます。別の用紙に慣れた注文方法を写すと、小さな誤解が余分な何品もの注文になることがあります。

注文が受け付けられたら、控えを持つか短い一覧を覚えておきましょう。料理名と数量がわかれば、来ていない品を説明しやすくなります。自宅練習では四行の表にグループの注文を書き、一つの数量をわざと変え、英語で違いを説明してから広東語の名前を再び読みます。

持ち歩いて学ぶ

会話で使ってみよう

練習用メニューでは、包子は一人前三個です。六個欲しいなら、数量はいくつと書く?

解答例を見る

数量欄が人数分を数えるなら、二人前と書きます。合計六個を頼むので、六人が一つずつ欲しいからといって六とは書きません。

覚えておきたいこと

  • 料理名は、メニューの単位と一緒に学ぶ。
  • 一人前に実際に何個入るか確かめる。
  • 注文を出す前に、全員の選択を一度読み合わせる。

出典と参考資料